【柳川市三橋町の注文住宅】4月6・7日(土・日)完成見学会のご案内

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TEL 0944-54-7191
西鉄矢加部駅からほど近く、YOU・遊の森公園、小学校などある人気エリアに、
SENKUスタイルの家が完成しました!

施主様のご厚意により4月6日、7日の土日 10:00~17:00完成見学会を開催しています。

非常に子育てのしやすい、ナチュラルなオーダー住宅となっています!

目の前に公園が広がりますので 見学の前後 行楽されてはいかがでしょうか。 ♡(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

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奥さまに 間取りなどを決めるにあたってのお話をうかがいました。

 

「ぜったいに譲れなかったのはリビング階段。

子どもが大きくなってすれ違いが起きない様、顔を合わせられるリビングにしたかった。

そして、こだわりの家電製品やラジエントヒーター。」

 

「本当はリビングはもっと広くしたかった。

だけど主人はウッドデッキをこの大きさにしたかったので何に使うんだろうと思ったけど。(主人の意見を取り入れた。)

子どもとここでたくさん遊ぼうと思います。」

 

ご自分を”優柔不断”と自己分析される奥様ですが、お話をうかがい、

 

迷ったり、家族と意見が違った時には、身内の意見をよく聞き、取り入れられている、と感じました。

 

一つには玄関の位置。
当初のプランでは北側にあったそうですが、ご主人のご両親からの「北側は風が入って寒いよ。」
のアドバイスで、変更。

 

リビングから続く和室は、こ上がりにしたかった奥さま。
それに対し、バリアフリーと掃除のしやすさから「ぜったいフラットな床にするべき。」というご主人。
真っ向から意見が対立したそうです。

 

そこで初めて実姉に相談。
「日頃いろいろ言わない人が、そんなに主張する時は、聞いた方がいい。」と諭されたのだとか。

 

キッチンも、大理石がいいか、とか、壁の色にしろ、多々迷われたそうで、
都度ご主人のお母様なりお姉さまに相談され、一つ一つ決める事ができたのだそうです。

 

ほかにも、お風呂の壁の色やトイレの便器の色。
(最終大人ピンク色にされたのですが)

その色と、最後まで迷われた玄関の扉の色は、
なんと 園児の娘さんに聞いて、決められたということです。

 

 

今回の家づくりは、5、6社以上まわられて、沖縄在住時に、弊社に決定していただきました。

 

そして1年以上検討されました。

 

弊社の小柳慈朗がブログで、家づくりにおいて必要だと感じることを綴っています。

 

そのなかで、”まず絶対譲れないコトを決め”
”もの”ではなくて、”じぶん達に必要な ”これからのコト”を ご家族でよく考え建てているご家族は

後悔が少なく満足感が強いように思う”
というようなことを書いているのですが

 

今回の施主M様からも あてはまるものを感じました。

 

 

 

住所 〒836-0051福岡県大牟田市諏訪町3-37-2

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