8050問題と住宅

 

14944ブログ用201911

 

 

 

おはようございます。

 

今朝のあさイチは、どの話題も気になるテーマを取り上げていました。

 

それでTVを消すのをやめ ついつい聞き耳。

 

米国の住宅ローン好調ながら学生ローンが増えており、免許を持たない学生が増えている。」

 

から始まり、それゆえ米国の住宅ローンにも暗い影を落とすのではないか、という識者の意見もあり。

 

日本もアベノミクス検証によると、10年前より自動車などの大手企業は過去最高益、株価も倍増、雇用も好調。

 

 

けれども 景気回復を実感する声には、世帯の収入に応じて格差が広がっているといいます。

 

 

(私もそう思うよ!)

 

(うちみたいなサラリーマンなどの中所得者は所得税・住民税とか社会保障費増えちゃってるし、恩恵を感じていない家庭が多いんじゃないかなあ。)

 

 

”どう豊かに暮らすか、毎日知恵を絞って”暮らしているのが実情だと思えます。

 

 

 

そして ”8050問題”

 

50代の子が家に引きこもり、80代の親が生活を支えざるを得ない家庭が多い現実。

 

 

対策として 公的支援の必要性や

 

一例として、TVに出たあるご婦人の体験を ひとつの改善例として紹介。

 

「弟が引きこもりになったのは父親との関係があったからかも。

 

亡くなる前にその父親が「苦労をかけてすまない。」

 

と口にしたことがきっかけで、それまで隠していた家の事を近所の人に話すように。

 

それでずっと気持ちが楽になった。」と語られていました。

 

 

 

うちも80代母親が、ここ1.2年で変化、

 

「暮らしていける住まいがあるだけでも幸せね。」

 

と、子の心配、世話をする状況になんら変わりはないのに、口にするようになりました。

 

 

各地の被災者の厳しい現実、かなしいニュース、身近な友人たちの影響、”寝食できる家がある”ことに気付いた事が大きいようです。

 

 

 

弊社のお客様も、親御様との同居を考えて建てられた方が大勢おられます。

 

 

”互いを思いやる心” ”感謝できる心”  をも住まいは育むように思います。

 

 

 

 

 

先駆建設
TEL 0944-54-7191
住所 〒836-0051福岡県大牟田市諏訪町3-37-2

当社facebookページはこちら
http://bit.ly/22K82fU