書斎の在り方とは・・・・

皆さん「書斎」と聞いて何を思い浮かべますか?

 

書斎という言葉を調べると
「昔は書院あるいは学問所と同じような部屋。現在では本を読んだり、

物を書いたりするための部屋、もしくはワークスペースとして活用される部屋」
という意味があるみたいです。

 

僕がお客さんと話すと、夫婦で仕事や趣味ができる小さなスペース(部屋)、

またはご主人が籠れる場所(笑)という要望が多い気がします。
そのスペースには、もちろん机があって本棚や収納棚を造り付けにしたり、

買って置かれていることが大半です。

 

既製品の机では、安い価格で今の自分のイメージに近い机を選ぶことができます。
そして合わなくなったら買い替えることもできます。
天板表面にはメラニン材が使用されていたり耐久力も高く、良いことも多いです。

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造り付けは、高さも広さもすべて自分の思い描いたようにできます。
天板を一枚板にしたり、板張りにしたり、はたまたDIYで作ったり。
なによりも、そのスペースにあったジャストサイズで設計できることが一番の魅力だと思いますが、

既製品よりも価格が高くなってしまう事が難点です。

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考え方次第で人それぞれ価値観は違うと思いますが、僕はリビングが2帖広くなるより、

一生に一度のマイホームで自分の好きなスペースを2帖確保する方が大事と考えていますので、

プラン設計時にはお話しをさせていただく事があります。

ですが、先ほどにもあったように「ご主人が籠れる場所」という認識だと、

奥さんから却下されることもあります。

 

ここでご主人にも奥さまにも考えて欲しいのは
一人だけの「書斎
と考えるのではなく、
家族全員が集中して使える「ワークスペース
として捉えて欲しいと思います。

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本を読む時は当たり前ですが、仕事を持ち帰った時、ミシンをする時、

夫婦や子供たちがケンカした時、こまかな作業をする時・・・・
長い人生をこのマイホームで過ごすと考えると、すごく深い意味のある空間になるように感じる

今日この頃です・・・・・・・が!
やはりLDKは広いほうがいいですし、収納も欲しいですし、

ワークスペース」に割く広さもお金も無いのは皆さん同じです。

 

お客さんの一生に一度のマイホームに携わることができる、

この素晴らしい仕事で、どのようにご提案をするべきか。
どれが正解かは一生の悩みになりそうです。

 

 

今回は「書斎」についての考え方でした!

 

 

PS:正解はそのお客さん次第っていうのは無しでお願い致します(-_-;)

 

 

 

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